書籍 機動戦士ガンダム
言わずと知れた富野由悠季監督が執筆した小説版ガンダムです。

こいつ自体は2000年代の再販本(角川版)です。一度売って買いなおしたもの。失敗したなぁ。

まぁ細かい内容殆ど忘れてしまっていたので再度20数年ぶりに読み直してみました。いやぁ、ララァってこんな序盤で死んだっけ…とかアムロの性格、話(セリフ)の回しっぷり、相変わらず難解な文章など久しぶりに読んでちょっと衝撃でした。話自体は面白いといえば面白いです。

あと…挿絵が結構良いのが多い

ビグロにプロペラントタンクが

ギャンが妙に凛々しい?Rジャジャ?グフ?っぽい肩になってる。

ジオングにもプロペラントタンクが! など、改めて読むと色々な発見がありました。次はZガンダムを読み直してみようかと。





