ZEONIC TECHNICS 動くザク動かさずに諸感想

とりあえず動かした、ばっかりなので、色々細かい情報や気が付いた事を。
今日は動きません。なお個人の感想です。

・本体はバッテリー方式
こう書くと何かガンダムSEED系のMSを想像してしまうがデュートリオンビーム送電はしません。
熱核反応炉でもありません。
下腹部を開けてバッテリーを取り出し別のACアダプタ充電器で充電します。


背中のランドセルの中の基盤にACアダプタのコネクタがありそっちでも電源入れられますがそれではバッテリーは
充電されません。これはちょっとマイナスポイントですね。めんどくさいし。
しかも、本当はこの下腹部下はネジ止めする必要がありますがバッテリーの充電の為には
いちいち外さないといけないのでネジ止めは自分してません。要改善ポイント。


3時間の充電で約30分程稼働するとの事。

・操作はスマートフォンもしくはタブレットで専用アプリを用いて操作
BlueTooth接続で指示を飛ばす。
色々モードがあります。ここでプログラミングして操作させたりします。
演習課題があるようだけど、よくわからん…紙で指示書を作って欲しかった。

AMBACモードはまだよくわからない。

・歩かせると意外と滑る
床の上だと摩擦が少なくて滑りやすいみたい。大きなアクションさせると転倒した。
すごく、焦った(汗
絨毯とかそういう上で動かしたほうがいいのかなぁ。もしくは足の裏に滑り止め的なものを付ける。

・デカール付属


組み立てて早く動かしたかったので付いてるの忘れてた。これからつける。

・整備兵付属


組み立てて早く動かしたかったので付いてるの忘れてた。これから一緒に写真撮る。

・ハンガーデッキ(別売り)


組み立てに力尽きたのでまだ作っていない。週末に作る。
ここに吊り下げて動作確認なども出来る模様。頑張って作っておけばよかったか。

こっちにも整備兵がいました。

まだまだすることや勉強する事はたくさんあるが、ザクがほんとに動くという光景は
何物にも代えがたい光景であり、筆舌に尽くしがたいものです。
自分は大学の頃ロボット工学を専攻していて、そのころにはここまで小型化したものが
出来ると思っていなかっただけに動くザクには感無量です。
※このころのPCはインテルのi486とかでクロックが33MHzとか、今したらガラケーよりも
性能劣るもので動かしていたりしてました。HDDも500Mで5万とか。信じられない。

言いたいですね、やっぱり。
ジオニックテクニクスの性能は化け物か!
もしくは
バンダイ社員のガンダムにかける情熱は化け物か!

週末時間少ないけどハンガーデッキ組み立てたりやる事多いな。
まだまだ楽しませてくれるよな!

おまけ

・組み立てようとタブレットでHPからマニュアルをDLしようとしたら落ちなかった…
単なるpdfなのに意味が分からん…再起動してもダメ。
真っ青になり、ここで一回挫けるが、気を取り直してPCからアクセスしてDLするとあっさりいった。
結果的にPCの大きい画面で説明書見ながら作るほうが作りやすかった。
ただ、紙で用意してくれよ…と思いながら説明書見たら104pあった。無理だな。
カスタマセンタに連絡したら後日別の場所においてくれてた。

・ネジ
ネジ数が多い。数えてないけど挫けそうになるくらい多かったし取り付けるのに力がいった。
あと、ネジの大きさが2種類あり、先のブログにも書いたが小さいほうのネジ用ドライバの
先がヘタってきて途中でねじ込むのが難しくなってきた。終盤はかなりドキドキしながらの作業。
ドライバの焼きが甘い。もう少し丈夫に作って欲しかった。

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