ガンダムの英語の本ではTOEIC対策にならなかった話と最低限の点数取った話

2022年4月1日

約2年程前に、必要に駆られてTOEICでそれなりの点数を取らないといけない事になってしまいました。

英語なんてもう〇十年もまともに勉強してないし今更感もあったのですが(そもそも仕事に全然使わない、偉い人がルー語みたいに使う位)まあ仕方ないと思いながら勉強する事にしました…

とはいえ、全然やる気がなかったので、そういやうちにガンダムで学べる英語の本があったなと思ってその辺をチラチラみて

↓これね

2007年発行。2013年11版なのでそれなりに出てるね。

こっちは2015年発行。そのときかった。

まあそういってもちゃんとそれなりの対策をしないといけないかと思い、まずはこの本を購入

■TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
朝日新聞出版 著:TEX加藤

単語とかもすっかり忘れてるし…と思って最低限の勉強を行い初試験に臨みました。

結果、惨敗(笑) 400点でした。

聞くより読む方が点とれると思っていましたが、いや~難しい。読む方は無理。問題が時間内に読み切れない。
周りからもそういう話聞いてはいましたが、その通り、と。とはいえもっと単語覚えておけば…と思って同じように単語に集中して再挑戦しましたが…

425点。惨敗(笑

ガンダムでは勝てない(笑
そもそのこのガンダムの本はTOEIC用じゃねーし!(今更言うなよ…)

心を入れ替えて、ちゃんと勉強せにゃいかん、と思いなおし追加で参考書を購入

■TOEIC L&Rテスト文法問題
でる1000問 PART5 文法問題集中
アスク出版 著:TEX加藤

Part5の短文穴埋めをもう少しちゃんと理解して得点率を上げることをしなきゃいけない、と思い、基本的な所からのやり直しを計画。

まあ…この本読んでると知らない事ばかり。(たぶん忘れてる事も多いんだろうが、それさえも思い出せない)
主な形容詞の語尾、副詞の語尾とか知らんわ…高校の頃知っておきたかった…とか思いながら頑張って勉強した(つもり)が…

445点(笑

全然500点超えられんやん…これは本格的にいかん!と思い、自分なりにきちんと「攻略」を考える事に。

よく言われるし感じたことだが、やはりリスニングのほうが時間も決まってるし問題の先読みすれば正答率が上がるに違いなさそう。
あとは全体の傾向を再度つかもう、という事で以下2冊を購入

■TOEICテスト 最強攻略PART1&2
コスモピア(株) 著:澤田健治 他

こちらで、リスニングの写真問題、応答問題の癖をつかむ繰り返しをする。

■TOEIC L&Rテスト いきなり600点
アルク株 著:横川綾子/渋谷奈津子

こっちで、Part1/2含め全体の流れを再確認する。

合わせて、これらについてるCDを繰り返し聞く事で英語のフレーズに慣れる、を4か月以上近く実施。とにかく毎日30~60分は聞くようにした。
※当然意識して聞く事もあるけど、単に垂れ流しでも聞いていた。

これらから個人的に気が付いた事は…

・CD聞いてると、全文理解は出来ないけどキーワードがつかめるとなんか分かった気になる(気持ちの問題…)
・Part1は絵のイメージを掴めば8割近くは分かる
・Part2のところは次の問題の回答を先にざっと読めば言ってる質問に対しての答えが分かりやすい事が確かに確認出来(そう書いてた)た。
如何に先読みを進めるか…
・リーディングの、特にPart7は時間が無くてほぼテキトーに塗りつぶすのだが、問題の1問目は比較的文章のはじめの方に書いてる事を言ってるので実はここは取りやすい。だから一回埋めて若干残ってる時間で1問目だけをきちんと対応した。
・単語は正確に覚えられそうにないのは覚えない。ニュアンスでOK

という事が傾向として読めてきた。

たったこれだけだけど、その成果は出て

525点!

やった!500点超えた!と思ったら

585点!!

と何故か大幅にUP!

たぶんカンでマークした所が当たっただけだと思うけどリスニングのほうが点が高いのは違いなかったです。

よくTOEIC 990点何回達成!とか書いてるHPがあるけど、そんなん凡人には無理。これがホントの現実や!!
という事で、目標500点オーバーになったのでTOEIC挑戦はいったんここで終了する事にしました。

もうしたくない(笑

最後に、
マークシート塗りつぶし用として、半信半疑でマークシート専用を謳う0.9㎜の太いシャープペンシルに変えたのですが、これホント塗りやすい!

pilotのやつです。なお、この消しゴムは話題の透明なやつ‼1秒を惜しむなら切り替えはアリだと思います。